emobile LTE開始

いよいよemobileでLTEが開始される。docomoでもXiサービスが始まって
いたが、少なくとも地方在住者(県庁所在市以外)の人間には、当分縁の
なさそうな感じではあった。
しかし、emobileでは、サービスイン(2012/03月)の時点で、自宅のほぼ
目と鼻の先までLTEのエリアが展開されているという、非常に魅力的な
感じではある。
(それなら、うちまでエリアにしてよー、というのが本音ではあるが)

サービスエリアマップはこちらから。
http://emobile.jp/area/area.html

そして、現状はPocket WiFiとして、GL01P及びGL02Pが近々に発売
予定ではある。
http://emobile.jp/products/gl01p/
http://emobile.jp/products/gl02p/

また、料金プランとして、LTE用に新しいコースができている。料金タイプ
として「LTEプラン」が登場し、
「契約種別+基本使用料+アシスト+データタイプ-月額割」
の加算合計となる。
http://emobile.jp/charge/lteflat.html
現時点で契約するのであれば、2ねん/アシスト1600/LTEプランに
月額割 1600円の、月額3,880円コース一択と考えてよいだろう。

データ通信タイプ(LTEプラン)を外すこともできるような気がするが、
データ通信タイプを外した場合、上限が12,075円(にねん+アシスト1600の場合)
なので、事実上「使う」か「使わない」の二択しかないと考えた方がよい。
個人的には、GL03Dを狙っていたのだが、GL01Pが3/15発売、GL02Pが
3/27発売で、GL03Dは未定なので、かなり悩ましい。

そして、しれっとemobileメールサービスなるものが登場したのだが、
これがなかなかよさそうげな感じ。
http://emobile.jp/service/emmail/

emobile契約者ならだれでも無料で3GBの容量が使えるのだが、設定を
よく見ると、
・メールフィルタ機能(URLフィルタ・未承諾広告・なりすまし・送信ドメイン(SPFフィルタ))
・メール転送機能(2か所)
・自動返信機能(これがよいか悪いかはとりあえず置いておく)
・Webメール機能
等が使える上に、以下の送受信に対応している。
・Submission Port(Port 587) / SMTPS(port 445)
・POP3(port 110) / POP3S(port 995)
・IMAP4(port 143) / IMAP4S(port 993)
IMAP4 / IMAP4Sは上記URLには明示されていないが、iPadやiPod touch
での接続方法に記載されていることから、使えることがわかる
(というか、port 993を設定したら普通に使えちゃいました)。

これがemobileのキャリアメールとして使えるのであれば、今後の使い道として、
非常に有効的だよなぁ。

さくらのVPS 980をちょっとテストしてみた

東京以外にロケーションされているVPSサーバーがどっかにあるかなぁ、と思って、ちょっとさくらのVPS 980を
テストしてみた。

とりあえずの目標は、SaaSesでやっていることの置き換えができるかどうかの検証。
SaaSes VPS 構築記(1)
SaaSes VPS 構築記(2)
SaaSes VPS 構築記(3)
ここら辺でやっていたことをそのまま置き換えられるかどうか、っていうところかな。

んで、申込みしてみて、サーバーができた頃合いを見計らって作業開始したら、
あれ、rootのパスワードがわからん・・・。しょうがねぇ、サーバー作り直してrootのパスワード
付け直して作業開始。
→次の日メールをチェックしたら、rootのパスワードが書かれたメールが来ていましたとさ。

SaaSesと違って、最初にyum updateして260MB程の更新をやらないといけなかったんだけど、
ftp.nara.wide.ad.jp に取りに行くような設定になっていて、かつNSPIXP3経由で取りに行くので、
更新はあっという間(RTT 1.5ms程度だからねぇ)。

とりあえずSaaSesでやっていた事の置き換えはでき、かつFreeBSDも選べたりするので、
いいんだけど、月額980円はちょっと…。って感じなので、2週間遊んで終わりにしようかな。

備忘録) Windows7がブート可能なUSBメモリを作る方法

大昔にWindows7がブートできるUSBメモリは簡単にできたような気がしたけど、今やったら
うまくできなかったので、改めて記載。

1. diskpartコマンドを使い、USBメモリのパーティーションの内容を変更。
コマンドプロンプトを管理者権限で開く。
diskpart
list disk
ここで表示されたUSBメモリの番号を覚える
select disk
clean
create partition primary
select partition 1
active
format fs=fat32
assign
exit

2. Windows7のboot フォルダに入っている、bootsect コマンドを実行する。
bootsect /nt60

3. USBメモリに、Windows7のDVDの内容をコピーする

以上。これで起動できるようになったUSBメモリは次の2つ。

BUFFALO 転送速度71MB/s USB3.0用 USBメモリー 8GB RUF3-S8GS-BK
バッファロー
2010-12-04

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docomo F-12Cをemobile SIMで使う

すっかりブログは放置プレイ中・・・。なんで、ネタを久しぶりに投入。

docomo F-12Cが、なにやらSIMロック解除するとemobileで使えるらしいので、昨日買ってきて試してみた。
SIMロック手数料とかは来月の料金に合算なので、窓口で払う料金もなし。
端末は分割払いできます。
月々サポートは「パケホーダイフラット」(5460円)もしくは「パケホーダイダブル2」(最低2100円、最高5985円)が必須のため、このような使い方をする場合は、事実上「月々サポート」は意味がないかも(私は来月パケホーダイフラットを外す予定)。
試した結果・・・。あっさり使えるじゃん。

とりあえずやってみた事といえば、

データ通信用のAPNを登録する
emb.ne.jp とemb3.ne.jp がつかえりゃいいので、
「MENU」→「無線とネットワーク」→「モバイルネットワーク」→「アクセスポイント名」と進む。
「MENU」→「新しいAPN」を選ぶ。出てきた「アクセスポイントの編集」画面で
名前: emb3.ne.jp(適当)
APN: emb3.ne.jp
ユーザー名: em
パスワード: em
認証タイプ: PAP
同じように、
名前: emb.ne.jp(適当)
APN: emb.ne.jp
ユーザー名: em
パスワード: em
認証タイプ: PAP
を登録する位かなぁ。これだけやればとりあえず困らなかった。

まぁ、スマートフォンだと、別にgoogleアカウントの設定とかをやらないとだけど、すでにHTC Ariaで経験済みだったから、特に迷うこともなかったし。HTC Ariaと操作性が若干違って、そっちの方が面食らったくらい。

あと、
・SMSは使えます。

・転送電話の設定とかは、できません。「MENU」→「通話設定」→「ネットワークサービス」の中にあるメニューは、docomo依存のようで使えません。変更するならemobileの端末が必要ですな。

・データ通信速度は、emobileの方がうちの地域でははるかに快適です。
docomo(spmode.ne.jp): 下り1.8Mbps、上り 360Kbps(多分HSDPA 7.2?)
emobile(emb.ne.jp): 下り 3Mbps、上り 1.7Mbps(下り 21Mbps/上り 5.7Mbps)
位でした。体感的に全く違います。

・emobileなんで、テザリングも普通に使えます。月額料金も最大で4,580円(スマートプラン適用時)。docomoでテザリングをやっちゃうと、普通は1万円越えコースです。

位を気を付ければ。

2011/08/21追記
どうも、バッファローのWZR-AMPG300NH を無線LANのアクセスポイントとして使うと、無線LANに接続できないみたい(ファームウェアは1.51)。最初、無線LANが壊れてるのか? とも思ったけど、WI-FIアクセスポイントとしては使えるし、PLANEX CQW-MR500をアクセスポイントとして、WI-FI接続したら使えるし。しょうがないので、NECのAtermWR8700Nを購入してリプレースすることに。HTC Ariaの時は何も問題なかっただけに、摩訶不思議。

2011/09/04追記
WI-FIテザリングをONすると、docomoケータイの仕様で、APNが変更できないようになっています。そのため、WI-FIテザリングをONすると、APNの変更メニューが選択できなくなり、OFFして「しばらくすると」APNの変更メニューが選択できるようになります。その仕様と関連があるのかわからないですが、WI-FIテザリングをONの状態で、APN switcherアプリでAPNを切り替えたり、SIM差し替えを行ったりすると、何かの拍子にAPNの変更がまったくできなくなることがあるかもしれません(私はこれで数時間はまりました)。

2011/09/11追記
なにやら2ちゃんねるで、Tethering Widgetをインストールすると、USBテザリングもできるらしい、ということで、入れてみたら、本当にできるやん。IPアドレスは、192.168.42.201/255.255.255.0、default gatewayは192.168.42.129が割り当てられました。ということで、HTC Ariaでできた事はほぼできそう。


NEC Aterm WR8700N(HPモデル) PA-WR8700N-HP
NEC
2009-02-08

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CF-J10RYAHR購入記

はー、最近ブログは全く更新しとらんなぁ・・・。
というわけで久々のネタ投下。

Acer Aspire TimelineX(AS3810T)を買ったのが2年前の7月。ちょうどネットブックから
CULVマシンにシフトするかどうか? という時代だったかな。
その当時、無線がIEEE 802.11a/b/g/nが使え、バッテリが8時間持ち、そこそこ早い
(Core2Duo SU9400)マシンで、今でも重宝しているんだけど、如何せんグラフィックだけが
弱く、最近のHD画質のMP4の動画とかを観ると、CPUが100%に張りついたりしてかなり
苦しかったので、次のマシンを探していました。

条件はとりあえずこんなところ。
・バッテリーが長時間持つ(最低でも6H程度は欲しい。出張時に使うのでこれは必須)
・とにかく軽いほうがいい。最高でも1.6kg程度(現状維持。これも必須)
・グラフィックが今のマシンよりは早い(よって、Coreiの4桁台が第一候補)
・画面解像度は現状維持以上(1366x768)。サイズは13インチでもいいや。意外と11インチは長時間作業がしんどい感じ。
・Office他、ソフトは一切いらない(どうせSSDに付け替えるし、邪魔なものはいらん)
・無線は、できればa/b/g/nが欲しい。WiMAXは自宅が対応していないし、どうせイーモバイル使うからいらない。
・ドライブレスができればいい

ところが、今はこんな条件のマシンはなかなかないのねー。
国内メーカーはでかい図体でバッテリの持たないノートばかり。軽くてバッテリーが持つPCは高い。
ひょっとしたらまたAcerあたりが出すかな? とも思ったけど、とりあえず来週の出張に持参したいな、
と思っていたので、3週間前から物色開始。

最終的に候補になったのは次のモデル。
・Panasonic CF-J10RYAHR( http://panasonic.jp/pc/products/j10s/ )
・富士通 PH74/CN ( http://www.fmworld.net/fmv/ph_b/?fmwfrom=fmv_serieslist_2011summer )
・富士通 SH76/DN or SH54/DN ( http://www.fmworld.net/fmv/sh/?fmwfrom=fmv_serieslist_2011summer )

正直、決められなかったというのが正解(笑 要求を100%満たすぴったりのマシンがなかなかないんだもん。
PH74/CNあたりとPanasonicが競り合っていたんだけど、最終的には地元即納のCF-J10RYAHRに走りました。
富士通は宅配の営業所止めができない、って言われたし、そもそも来週の出張に間に合いそうになかったので。
PH74/CNだと、Webクーポンを使えば、79,985円で入手できるので、価格的アドバンテージがあったんだけど
ねぇ…。今でも選択ミスってなかったか、と悩み中(笑

で、肝心の使い勝手とかなんですが、とりあえず昨日購入してからやった事。
1. メモリを2G → 4Gに増設
2. Windows7 HomePremium 64bitでリカバリインストール(いきなりかよ)
3. セキュリティだけはとりあえず最新にしておき、あと最低限のソフトだけインストール。
4. C:\utilフォルダ以下を外部にコピー。この中に、リカバリに必要なデバイスドライバやソフトが全部入ってます。ここさえ残っていれば、何とでもなります。
5. リカバリディスクを作成。え、32bitしか作れないうえに、1度しか作れないの???
6. Acronis TrueImageを使ってHDDの隠しパーティーションをバックアップ。
7. SSDに換装。換装方法は http://dhive.jp/blog/yama/?p=4270 このサイトを参考に。要点だけまとめておくと、バッテリを取り外し、本体後ろから眺めると、蓋があるので、その蓋のねじを外し、プラスチックのHDD収納ケースの側を開け、HDDを引っ張り出す、ってところかな。写真がなくてすみません。
8. OSを新規インストール。SSD 120GBなんで、リカバリ領域は復旧しません。

しかし、たったの2年でこうも変わるものかと。現在のWinodws7のエクスペリエンスインデックスは
CPU: 6.4
メモリ: 5.9
グラフィックス: 5.5
ゲーム用グラフィックス: 4.8
プライマリハードディスク: 7.8
です。まったく文句ありません。キーボードになれないのでまだちょっと打ちにくいくらい。
恐ろしい時代になったものだ。

CF-J10Rシリーズ CF-J10RYAHR <2011年夏モデル>
パナソニック
2011-05-27

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日立 DV-DH161T HDD換装

うちで常用しているHDDレコーダのHITACH DV-DH161T、県内で地デジ開局前に買ったやつ(2005年6月発売)と古く、しかも、HDD 160GBで、なおかついまどき当たり前のハイビジョン画像圧縮とかは一切ないので、10時間位しか撮れないので、思い切ってHDDを換装してみた。
今売りのHDDレコーダは、HDDの換装はほとんどできないらしいので、あとちょっとはしのげるかなぁ。
実際のやり方は、
【HDD/DVDレコーダー】ハードディスク換装 - wiki@nothing
から、大体の必要な情報は得られるけど、なくなっちゃうと困るので、自分のブログに手順を残しておこうっと。

1. HDDを探す
元々、HITACH HDS722516VLAT20(容量 164.7GB、7200rpm、LBA 321,672,960sec、CHS:16383/16/63)のIDE HDDがマスターで繋がってたので、まずは同じHITACH IC35L180AVV207-1(容量 185.2GB、7200rpm、LBA 361,882,080sec、CHS: 16383/16/63)に変更。これはOK。
最終的に、SANWA SUPPLY TK-AD40IDE シリアルATA用IDE変換アダプタ SANWA SUPPLY TK-AD40IDE シリアルATA用IDE変換アダプタ

SANWA SUPPLY TK-AD40IDE シリアルATA用IDE変換アダプタ
サンワサプライ
2009-07-31

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を購入し、SAMSUNG HD502HI(容量 500GB、LBA 976,773,168sec、5400 rpm、SATA-3G)を接続。普通に繋いだんで、裏蓋が閉まらなくなったけど、そこは気にしない:-)
感じからすると、1TBも可能と思うけど、HDDを買う予算がなかったので今回はパス。

2. HDDの情報をメンテナンスモードでクリアし、フォーマット
HDDを載せ替えるので、これまで記録していたデータはすべて消去しなければいけない(ムーブの方法もないし)。また、換装後はHDDを認識する際にエラーが出るので、メンテナンスモードにて、HDDレコーダ内の情報消去と再フォーマットが必要。

メンテナンスモードに入るには、HDDを付け替えた後起動し、
1. リモコンの「入力切替」で画面を「L-3」に変更する。
2. 本体の「HDD」ボタンを長押しする。そうすると、メンテナンスモードに入るコマンドを要求してくる。
3. リモコンの「戻る」ボタンを押す。画面に「*」印が付く。
4. リモコンの「10番」を押す(1と0を押すのではない。最初にそれやってはまったのは内緒w)。画面に「*」印が付く。
5. リモコンの「決定」を押す。これでメンテナンスモードに入る。
6. メンテナスモードで、HDDのメニュー内にある「ムーブ履歴クリア」「HDDシリアル番号クリア」を行う。
7. 再起動後、再度メンテナンスモードに入り、「HDD初期化」を実行する。HDDの初期化はそれなりに時間がかかるので、ひたすら待つ。
8. 完了したら、電源を再投入。
でオッケー。もし認識しなかったら、電源を引っこ抜いて再投入した方がよいかもしれない。

ちなみに、簡易メンテナンスモードなんてのもあるらしい。
1. リモコンの「入力切替」で画面を「L-3」に変更する。
2. 本体の「HDD」ボタンを長押しする。そうすると、メンテナンスモードに入るコマンドを要求してくる。
3. リモコンを「↓」「↑」「→」「←」の順に押す。
とのこと。まぁこのモードに入っても何もすることはないかもしれないけど。

こんな感じで載せ替えたら、大体50時間近く撮れるようになったので、とりあえずはいいかな。
念のため書いておきますが、自己責任で作業はお願いします。

本日のトピック(2010/12/14)

思いっきりブログは放置しているなぁ・・・。なんか書かないと書き癖がつかないので、なんか書いてみる。

イー・モバイル、Android 2.2搭載で通話もできる「Pocket WiFi S」~価格は19,800円(Impress)
イー・モバイル、端末価格19,800円のAndroid 2.2端末-Androidマーケット対応の「Pocket WiFi S」(Impress)
イー・モバイル、「Pocket WiFi S」発表(Impress)
イー・モバイル、「Pocket WiFi S」発表(Impress)
イーモバイルから、本日S31HW発売予定を発表。元々音声端末なんで、通話ができるけど、あえて「モバイルルータ」的な扱いをして投入。しかし、値段が19,800円って、正直驚異的。ここ数年で、定価が10000円台の端末って、まず聞いたことがない。たぶん、日本固有のカスタマイズがほとんどないからこの値段なんだろうな。

んで、スマートフォンとして使いたい人はこっちを選択せぇ、と。
イー・モバイルが「HTC Aria」17日発売、専用プランも(Impress)
イー・モバイル、Android 2.2搭載スマートフォン「HTC Aria」を17日発売(Impress)
S22HTがあと2か月で満期を迎えるし、間もなくS31HWが出るのはわかっていたんだけど、「PC接続可」「スマートフォン」「遊べる」の条件を満たしてくれたのがHTC Ariaしかなかったので、予約しちゃいました。だけどS31HWが↑の値段で出てしまったので、激しく葛藤中。HTC Aria(S31HT)は39,800円だからねぇ。たぶん金曜日に入荷するんじゃないかと思うから、待っていよう。

あと、イーモバイルは12/3から、データ端末としてD41HWを発売し、DC-HSDPAサービスを始めたんで、こっちもちょっと注目。どうやら新潟には2キャリア局が新潟市内(中央区?)に3局あるんで、おそらく駅周辺とかが既に対応しているんじゃないかと思う。

最近、イーモバイルはネタがなくて微妙かな? とも思っていたけど、他社では絶対ありえない事をまた始めたから、来年が楽しみだねぇ。