Windows Server 2008 R2でRAを聞かないようにする

Bフレッツなどの環境下で、Windowsマシンを使用する際に、フレッツ網からのRA(Router Advertizement)によって勝手にIPv6アドレスが付いてしまい、迷惑になることがある。R2の付かないWindows Server 2008だと、
Windows Server 2008で特定のインタフェースでRAを受け取らないようにする(lonzさん)のページの手法でできるようだけど、2008 R2だとちとやり方が違ったのでメモ書き。

1. netstat -rn コマンドなどで、受け取りたくないI/Fの番号を取得する(仮に、Ethernet I/F番号が15とする)
2. コマンドプロンプトで、
C:\Users\Administrator>netsh
netsh> interface ipv6
netsh interface ipv6>set interface 15 routerdiscovery=disabled
OK
netsh interface ipv6>exit
C:\Users\Administrator>
てな感じで行けるみたい。もしかすると、Windows7でも同じだったかな・・・?

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