仮想化サーバー・ソフト奮闘記(2)

2日目。まずは、Citrix Xen ServerでFreeBSDが動くかどうかの検証。

とりあえず、8-CURRENT-200906は動いたので、ネットワークのテスト。Xenだと、ネットワークカードがまんまre0(Realtek)として見えてくれている。csupやportsnapで負荷をかけてみる。問題ない。dtcpclientでIPv6接続をしてみたら、こちらも問題ない。Citrix Xen ServerはWindows2008 Server R2でも動くと思うので、PC DEPOTで特売のメモリ 2GBx2を買ってくる。3,970円也。いつもより3,000円も安いよ。んで、サーバーに刺して8GBでブートさせたら、あれ? リブートした? なんかメモリを4GB → 8GBに増やしたことにより、カーネルが64bitに自動的に変更になったのか? Linuxはようわからん。まぁ、動いたのでオッケー。

ってことで、8.0-CURRENT-200906を2009/06/28ベースのものにcsup でアップデートし、不要なデバイスドライバとかデバッグメッセージ関連をざっくり抜き、IPSEC関連の追加をしたカーネルを作り、必要なports類をインストール。環境構築完了。

次に、Windows2008 Server R2を入れてみる。こちらもオッケー。昨日までは、Windows2008のHYPER-Vで動かしていたので、Radeon HD 3200がネイティブで動き、Aeroも使えたけど、今日はXenの上でWindows2008を動かすので、ビデオ関係とかは全部エミュレーション。Aero動かなくなったけど、サーバーだからいいや。このサーバーの上でUSBラジオが動けば、テスト用に使っていた自宅LAN内のサーバーがいらなくなるな…。とか思いつつ。

そういえば、Windows Vista Professional + Windows Vista Ultimateのライセンスが余っているので、もう1つOSを動かしてみるか。メモリ8GBって、すてきー。

もう1つ、FreeBSD 7.2-STABLE-200906を動かそうと思ったんだけど、なんかCD-ROMを認識しないので動かせず。なぜ? 調査をしないと。

ってことで結論。

・Windows2008 Server上のHYPER-Vで、FreeBSDを動かすと、ネットワークが結構はまりそう。Xen Serverのほうが相性が良いみたい。
・Xen Serverだと、FreeBSD 7系は逆にCD-ROMの認識で苦戦するかも。

おまけ
今回買ったメモリも、前回と同じ、ElixirのW2U800CQ-2GL5J。同じメモリだから、デュアルチャネル動作も全く問題ないな。

W2U800CQ-2GL5J ELIXIR
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