Windows7がブート可能なUSBメモリを作る方法

以前はなんかいろいろやったら偶然できてしまったような感があったけど、今回はきちんとできたのでまとめ。

まず、使用したUSBメモリは、IO DATA TB-BH2/8G/B。今回の選定理由は、
・そこそこ早い
・4GB以上8GB以下
・値段が2,770円と、まぁお手頃。
という理由だけ。実は、KingMaxの4GBでも結果的に代用できたんで、要らなかったといえば要らなかったのだけど、出張先で使いたかったので、とりあえず購入してきました。





USBブートするには、以下の手順でできます。

1. Windows7 RCのDVDイメージから、bootフォルダをC:\ にコピー(まぁ、必ずコピーする必要はないけど)。
2. コマンドプロンプトを起動し、cd \boot して、bootsect /nt60 d: (d: は、USBメモリのドライブ)。
3. d: ドライブをフォーマットし、DVDイメージを丸ごとコピーする。

これで大丈夫ですな。bootsect コマンドのヘルプを見ると、要はUSBメモリは、どうやらWindows XP用をブートするためのブートセクタが書かれているようなので、Windows Vista以降のブートセクタに変更することが必要みたい。XPの場合は、NTLDRを参照しに行き、Vista/7の場合はbootmgrとかを読みに行く必要があるので、それをスイッチするものがbootsect コマンドっぽい。まぁ、とりあえずこれでブートできるようになったのでオッケーかな。

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