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カール・ミッチーのなんでも日記

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ブログ名
カール・ミッチーのなんでも日記
ブログ紹介
本業は某工作機械屋でシステム開発やってます。が、昔IT関係の企業に勤めていた関係で、PC全般・サーバー構築・ケータイ・家電系オタクの記事になりつつあります(^^;

なので、基本はコンピュータ関係のトピックスで、一般記事がわずかにあるしかないブログになってしまいました。こんなはずじゃなかったのに。

なんか最近いろいろ実験してきたことが認知されだして、アクセス数増加中。次は何書こうかな、とネタ探しの日々。

新潟インターネット研究会Echigo BSD Users Groupに出没中。
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LIVA C0-2G-64G-WでFreeBSDを動かす

2014/12/31 14:00
LIVA C0-2G-64G-WでFreeBSD 10.1-RELEASEが動作するようになったので、
動作メモを紹介します。
そのうち、NISOCかEBUGで紹介する予定ですが、作業メモ的に書いておきますので、
興味があればご覧ください。

・LIVA C0-2G-64G-Wとは?
→ECSから発売されている、超小型PC。
日本では、リンクスインターナショナルが販売。
Windows8.1 with Bing搭載バージョンと、ベアボーンの2種が発売中。
ベアボーン版の実売は、18,000円位。詳細は、上記リンク参照。





・FreeBSDをインストールするにはどうすればよいか?
LIVAは、なんとUEFI ブートしかできません。
現状はFreeBSD 10.1-RELEASE/amd64 のUEFI版のDVD-ROMもしくはメモリスティックの
イメージからブートする必要があります。
(なぜなら、UEFIブートできるイメージは、今のところ10.1R/amd64もしくは-CURRENTしか
ありませんが、-CURRENTだとブート途中でハングアップするため、インストールできません)

・FreeBSD 10.1-RELEASE/amd64を起動したら、いきなりkernel panicするんですが?
カーネル起動後、カウントダウンしている間に、次の操作をしてください。
スペースキーを押す
OKプロンプトが出たら、mode 2と入力してEnterを押す
OKプロンプトが出たら、boot と入力してEnterを押す
起動したら、/boot/loader.rc.localに、
mode 2
と書いておけば入力する必要はなくなります。

・インストールできるメディアは?
内蔵eMMCは認識できません。よって、USBメモリ/USB HDD等にインストールしてください。

・DVD-ROMからインストールできますか?
消費電力が高いとDVD-ROMの読み込みがうまくいかないケースがあります。
また、負荷をかけた時にUSB SSDを見失うこともあります。
その場合は、
1. USBメモリからインストール
2. DVD-ROMにACアダプタを繋いで、DVD-ROMに給電する
3. セルフパワー方式のUSB HUBを接続する
などしてください。

・外付けUSB SSDをUEFI ブートできるようにしたいのですが?
私が、USB SSDからUEFI ブートできるようにした時のログを載せてておきます。
事前に、make buildworld; make buildkernelしてください。
da0がUSBメモリ、da1が追加したUSB SSDです。

root@liva:/home/karl # /sbin/gpart show
=> 40 234441568 da1 GPT (112G)
40 234441568 - free - (112G)

※元がWindows10 Previewが入っていたSSDだったため、GPTパーティーションになっていたのかも。
よくわからないので削除します。新品のHDD等であれば次の作業は不要です。
root@liva:/home/karl # /sbin/gpart destroy da1
da1 destroyed

※da1をGPTフォーマットのSSDにします。
root@liva:/home/karl # /sbin/gpart create -s GPT da1
da1 created

※先頭(40セクタ)から800KBをEFIパーティーションとします。
root@liva:/home/karl # /sbin/gpart add -b 40 -s 1600 -t efi da1
da1p1 added

※UFS領域とスワップを作成。スワップとして4GB程用意しておこうと思ったので、計算して次のように確保。
root@liva:/home/karl # /sbin/gpart add -b 1640 -s 226052960 -t freebsd-ufs da1
da1p2 added
root@liva:/home/karl # /sbin/gpart add -b 226054600 -s 8387008 -t freebsd-swap da1
da1p3 added

結果を確認します。
root@liva:/home/karl # /sbin/gpart show da1
=> 40 234441568 da1 GPT (112G)
40 1600 1 efi (800K)
1640 226052960 2 freebsd-ufs (108G)
226054600 8387008 3 freebsd-swap (4.0G)

※EFIのブートコードを、/dev/da1p1に書き込みます。/boot/boot1.efifatが、イメージです。
root@liva:/home/karl # /bin/dd if=/boot/boot1.efifat of=/dev/da1p1
1600+0 records in
1600+0 records out
819200 bytes transferred in 1.385869 secs (591109 bytes/sec)

※/dev/da1p2 をnewfsします。
root@liva:/home/karl # /sbin/newfs /dev/da1p2
/dev/da1p2: 110377.4MB (226052960 sectors) block size 32768, fragment size 4096
using 177 cylinder groups of 626.09MB, 20035 blks, 80256 inodes.
super-block backups (for fsck_ffs -b #) at:
...

※マウントして/, /usr等の書き込みをします。
root@liva:/home/karl # mount /dev/da1p2 /mnt
root@live:/home/karl # cd /usr/src
root@liva:/usr/src # make DESTDIR=/mnt installkernel installworld distribution
root@liva:/usr/src # make DESTDIR=/mnt installkernel
あとは、必要に応じて/mnt/etc/fstab, /mnt/etc/rc.conf, /mnt/etc/resolv.conf 等を作ってください。


・完全なZFS形式で起動できますか?
→/ からの起動には現状対応していません。

・11-CURRENTを動かすことはできませんか?
そのままでは11-CURRENT(r276386)は起動途中で(おそらくvga認識中に)固まって動きませんでした。
/sys/dev/vtを丸ごと10-STABLE(r276500) のソースで上書きし、
make buildkernel && make installkernel したら起動するようになりました。

UEFIについては、UEFI - FreeBSD Wikiをご覧ください。
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GL01P, GL07S, SoftBank 3G

2013/08/16 18:21
1年以上何も投稿していなかった・・・。

この1年の間で、GS03を購入し、その後GL07Sに契約変更したりしてました。
ちなみに、今年の3月に久々の外国出張があったので、GS03に出張先の国のデータ通信用SIMを入れ、
Pocket WiFiとして使ってみたり、7/25にGL07SがSoftbank 3Gエリアに対応したりしたので、最近は
Softbank 3G関係の調査をしてみたりしていました。

その結果わかったこと。
2013/08/16現在では、GL07Sに紐づく、LTE契約のSIMであれば、端末を選ばず、Softbank 3Gエリアに
接続できるようです。
・GL01Pにmicro SIM->SIMアダプタ変換を使用してGL07SのSIMを入れる場合
→手動でSoftbank 3Gを選択すると、自動的にローミングモードになって通信可。APNはem.std のままでOK

・GS03にmicro SIM->SIMアダプタ変換を使用してGL07SのSIMを入れる場合
→手動でSoftbank 3Gを選択し、かつローミング時にデータ通信を行う設定をすると通信可。APNはem.std を作ってください。

・docomo SO-03Dにmicro SIM->SIMアダプタ変換を使用してGL07SのSIMを入れる場合
SO-03Dは1700MHz(Band IX)に対応しているので、GS03と同じ設定をすることにより使えました。

GL07SのSIMはかなり使えますね。
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docomo BF-01BをIIJ/イーモバイルのSIMで使ってみる

2012/07/21 18:32
ひとつ前の記事で、IIJmioのSIMを契約したという話を書きましたが(って、4か月も前か…)、昨日まで山の中にいたら、さすがにGL01PにIIJmioとイーモバイルのSIMを使い分けるのは苦しいなぁ、と感じてしまったんで、なんかいいものがないか、と探していたら、ちょうど近くのハードオフで、docomo BF-01Bが3,500円で売っていたので、つい手を出して見ちゃいました。

というのも、GL01PはSIMロックフリーでかつ、W-CDMA 2.1GHzに対応しているため、イー・モバイルのW-CDMA 1.7GHzが入らないようなところで使おうと目論んでいたのですが、行った場所が、イーモバイルはそこそこ入り、docomoもそこそこ入るんだけど、当てにしていた無線LAN/有線LAN接続の環境がまともに使えないという。
更に、イー・モバイルが366MB/dayの制限に引っかかってしまい、残るはIIJmioのSIMのみ・・・。ということでGL01Pに接続しなおしたら、すぐに圏外になってしまい、こっちも使い物にならない、という状況に陥ったわけでして。

BF-01Bは、ネットで調べてみたら、ファームウェアの入れ替えでSIMロックフリー化できるらしいので、次のような手順にて最新ファームウェアに更新しました。例によって、動作保証はできませんので、理解できる方のみ参考にしてください。

(1) BF-01Bに、NTT PWR-100f の1.80のファームウェアを適用する
BF-01BはSIMロックがかかっていますが、PWR-100FはSIMロックフリーです。この2つは、基本的にはブランドとSIMロックの有り無しだけのようで、少し頑張ると相互にファームウェアを入れ替えられます。「BF-01B SIMフリー」で検索すると、同じような事例がいくつかあるようです。
まず、
http://www.mediafire.com/?arm2akwyrp5oej1
から、PotaPhiChange.exe をダウンロードします。
次に、
http://web116.jp/ced/support/version/broadband/pwr-100f/180r203index.html
から、PWR-100F 1.80のファームウェアをダウンロードします。
そして、両者を同じフォルダに置いて、PotaPhiCHange.exe を実行します。
> どのアップデータを使う?
> 1:PWR化→pwr-100f-nte-180-r203.exe
> 2:DWR化→dwr-pg-180-101210_001_utility.exe
> 用意したか?
> キーを押せ:

で、1を選びます。

>チェック.......................................................................
>ファイル確認
>どの機種に入れたい?
>1:DWR-PG
>2:PWR-100D
>3:BF-01B
>その他:やっぱやめ
>キーを押せ:

で、3を選びます。

>ファイル作成中....................................................................
>ファイル作成中ファイル作成完了。

>このプログラムによって作成されたアップデータは
>大変危険なものであり、起動不能になる恐れがある
>ということを覚悟の上、使用してください。
>[Enter]

で、Enterを選びます。
同じフォルダに、「BF-01DtoPWR-100F_Update.exe」というファイルができました。
あれ、BF-01Bじゃないな??? と思いましたが、そのまま進めちゃいます。

最後に、BF-01BをUSB接続し、BF-01DtoPWR-100F_Update を実行します。もしドライバがないと言われてアップデートがストップしたら、デバイスマネージャから、C:\Windows\Tempにあるドライバをインストールします。

(2) 最新版のドライバを適用する
http://www.mediafire.com/?xjaedhxsopn21j7
から、change_melcoid.zip をダウンロードし、中にあるchPwr100f.bat を実行します。
中身を見たら、Androidのadbコマンドで、中のデータを書き換えていました。
そして、
http://web116.jp/ced/support/version/broadband/pwr-100f/index.html
から、1.83のドライバをダウンロードし、pwr-100f-nte-183-r106.exe を実行します。

これで、PWR-100F化されたBF-01Bが出来上がります。

PWR-10F化されたBF-01Bを使ってみたところ、
1. クレードル経由で、LAN - 3Gでのパソコン通信が可能
無線LANの電波が込み合っている場所では重宝しそうです
2. IIJmioのSIMでも、イーモバイルのSIMでも使えます
SIMを差し替える度に、手動でAPNを設定するのはちょっと面倒ですが、使えます。おそらく、前述のadbコマンドを使って、BF-01Bのデータを書き換えてやれば、APNの追加もできそうです。

細かい使い勝手等は、またそのうちに…。

参考URL
http://enjoysmartlife.blogspot.jp/2011/01/wifibf-01bsim.html
http://hpcalc.blog134.fc2.com/blog-entry-191.html
など
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EMOBILE LTEとIIJmio高速モバイル/D

2012/03/17 00:59
よくわからないタイトルですが、両方に突撃したのでレポート。以下の内容には、メーカーの推奨しない利用方法をしておりますので、参考程度に読んでください。

2012/03/15より、EMOBILE LTEが開始されました。自宅はLTEのエリア外ですが、自宅の500m程先までが、2012/09/末までにLTEエリアに加わるし、市内はLTE対応エリアだし、出張に出ることもあるので、まぁそんなに問題ないだろうということで、GL01Pを契約しちゃいました。
どうも、開始当日は大混雑していたようですが、開始2日目の朝に開通申し込みをしてもらい、端末は夜に受け取ったので、特に問題はありませんでした。

そして、タイミングがいいのか悪いのか、同じ日に申し込みをしていた、IIJmio高速モバイル/D(ミニマムスタート128プラン)の標準SIMも同時に届いちゃったので、いろいろいじり倒した結果、なかなか面白いことになりました。

GL01Pには、通信項目に関しては
・自動選択(LTEとW-CDMAを自動的に切り替えるが、LTEを優先的に利用する)モード
・W-CDMA固定モード
・LTE固定モード
があります。またネットワーク検索モードとして
・自動
・手動
があり、手動モードにするとNTT docomoおよびSoftbankの電波も検出します。W-CDMA 2100(I)サポートなので、当然かもしれません。このメニューについては、http://192.168.1.1/にアクセス後、ユーザー名: admin / パスワード: admin(初期設定)でログインし、設定メニューの中から設定可能です。

接続用のAPNとして、em.stdとem.gblがプリセットされております。前者はLSN装置を通したもの、後者はグローバルIPアドレスを割り当てるもの、となるのですが、現状「em.std」ではVPN接続は不可、「em.gbl」は利用できません。2012/06月より「ベーシック」及び「にねん(アシストなし)」の契約が可能となるので、そのタイミングで「emb.gbl」が使えるようになるのかもしれません。もしくは、emb.gblは別料金ということもあり得そうです。
(2012/03/27追記:VPNについては、pptp接続は不可、L2TPでは接続可でした)

また、エリア外だと思われた自宅で、LTEでの通信ができている模様なのでベンチマークを取ってみましたが、下り4.2Mbps、上り493Kbps程となっています。ただし、emobile.jp へpingを打ったところ、RTTは30ms程になることもあるので、かなり応答性は良いです。一方、3G固定だと、下り11.87Mbps、上り1.6Mbpsをたたき出すのですが、RTTは60ms程です。ただしRTTの測定結果には、長岡-東京間の距離も考慮しないとだとは思います。
なお、LTEのエリア外で車を走らせ、数km程走ると、ようやくLTEのマークが消え、3G接続となります。予想よりLTEで接続されるエリアは広いため、エリア外では、3G固定がいいかもしれません。

LTEエリアに入ったら、下り27.8Mbps、上り3.2Mbps・・・。上りがちょっと遅いですが、下りははえぇ・・・。新潟県長岡市は、サービスイン時に、下り37.5Mbpsのみとエリアとなっているので、こんなもんなら問題ないですね。ちなみにこの場所で3Gの速度を測ってみたら、下り20Mbps、上り1.4Mbpsでした。長岡もエリアが改善されているのね。

イーモバイルの音声SIMを刺し、APNにemb.ne.jp とかを作れば、グローバルIPが付いた状態での3G通信も可能です。更に、IIJmio高速モバイル/DのSIMを刺し、IIJmioのAPNを設定したところ、3Gで普通に通信できました。アンテナピクト表示も問題ないので、docomoの3Gモバイルルータとしても使えそうです。(Xiは、周波数が対応しないため、利用できません)

逆に、docomo F-12CにGL01PのLTE SIMを入れ、emb.stdのAPNを作れば、EMOBILE 3G網+F-12Cでの3G通信を行うことも可能です。但し、docomoの場合、F-12C以外の端末でテザリングを行うのはかなり面倒かもしれません。

docomoのF-12CとかにイーモバイルのSIMを入れて利用する、というのはよく出る話です(というか、私もそうしています)。だけど、イーモバイルの端末をdocomo SIMで利用する、という発想はほとんど聞いたことがありません。そもそも、そんなことをする価値がないからでしょう。しかし、docomo端末にかかっている邪魔なSIMロックとかを回避するのには、イー・モバイルの端末は逆に都合がよいような気がします。
(勘の鋭い方は、この利用方法を応用するといろいろできそうな事が想像できちゃうかもしれませんが、そこに対しては突っ込みは入れないでください・・・)

ちなみに私の使い方は、
・F-12CにIIJmio高速モバイル/Dを刺し、エリアをカバーする。
・高速通信用にGL01Pを使い、必要があればF-12CをWiFi接続する
・音声SIMはスマートプランライトに移行
とする予定です。次の狙いはイーモバイルが音声端末でのLTEを開始した時です。このタイミングでまたなんか考える予定です。

EMOBILE LTEについては、【LTE】次世代高速モバイル通信 EMOBILE LTE | イー・モバイルを、IIJmio高速モバイル/Dについては、IIJmio:高速モバイル/D概要をご覧ください。
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emobile LTE開始

2012/03/02 16:57
いよいよemobileでLTEが開始される。docomoでもXiサービスが始まって
いたが、少なくとも地方在住者(県庁所在市以外)の人間には、当分縁の
なさそうな感じではあった。
しかし、emobileでは、サービスイン(2012/03月)の時点で、自宅のほぼ
目と鼻の先までLTEのエリアが展開されているという、非常に魅力的な
感じではある。
(それなら、うちまでエリアにしてよー、というのが本音ではあるが)

サービスエリアマップはこちらから。
http://emobile.jp/area/area.html

そして、現状はPocket WiFiとして、GL01P及びGL02Pが近々に発売
予定ではある。
http://emobile.jp/products/gl01p/
http://emobile.jp/products/gl02p/

また、料金プランとして、LTE用に新しいコースができている。料金タイプ
として「LTEプラン」が登場し、
「契約種別+基本使用料+アシスト+データタイプ−月額割」
の加算合計となる。
http://emobile.jp/charge/lteflat.html
現時点で契約するのであれば、2ねん/アシスト1600/LTEプランに
月額割 1600円の、月額3,880円コース一択と考えてよいだろう。

データ通信タイプ(LTEプラン)を外すこともできるような気がするが、
データ通信タイプを外した場合、上限が12,075円(にねん+アシスト1600の場合)
なので、事実上「使う」か「使わない」の二択しかないと考えた方がよい。
個人的には、GL03Dを狙っていたのだが、GL01Pが3/15発売、GL02Pが
3/27発売で、GL03Dは未定なので、かなり悩ましい。

そして、しれっとemobileメールサービスなるものが登場したのだが、
これがなかなかよさそうげな感じ。
http://emobile.jp/service/emmail/

emobile契約者ならだれでも無料で3GBの容量が使えるのだが、設定を
よく見ると、
・メールフィルタ機能(URLフィルタ・未承諾広告・なりすまし・送信ドメイン(SPFフィルタ))
・メール転送機能(2か所)
・自動返信機能(これがよいか悪いかはとりあえず置いておく)
・Webメール機能
等が使える上に、以下の送受信に対応している。
・Submission Port(Port 587) / SMTPS(port 445)
・POP3(port 110) / POP3S(port 995)
・IMAP4(port 143) / IMAP4S(port 993)
IMAP4 / IMAP4Sは上記URLには明示されていないが、iPadやiPod touch
での接続方法に記載されていることから、使えることがわかる
(というか、port 993を設定したら普通に使えちゃいました)。

これがemobileのキャリアメールとして使えるのであれば、今後の使い道として、
非常に有効的だよなぁ。
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さくらのVPS 980をちょっとテストしてみた

2011/12/25 13:36
東京以外にロケーションされているVPSサーバーがどっかにあるかなぁ、と思って、ちょっとさくらのVPS 980を
テストしてみた。

とりあえずの目標は、SaaSesでやっていることの置き換えができるかどうかの検証。
SaaSes VPS 構築記(1)
SaaSes VPS 構築記(2)
SaaSes VPS 構築記(3)
ここら辺でやっていたことをそのまま置き換えられるかどうか、っていうところかな。

んで、申込みしてみて、サーバーができた頃合いを見計らって作業開始したら、
あれ、rootのパスワードがわからん・・・。しょうがねぇ、サーバー作り直してrootのパスワード
付け直して作業開始。
→次の日メールをチェックしたら、rootのパスワードが書かれたメールが来ていましたとさ。

SaaSesと違って、最初にyum updateして260MB程の更新をやらないといけなかったんだけど、
ftp.nara.wide.ad.jp に取りに行くような設定になっていて、かつNSPIXP3経由で取りに行くので、
更新はあっという間(RTT 1.5ms程度だからねぇ)。

とりあえずSaaSesでやっていた事の置き換えはでき、かつFreeBSDも選べたりするので、
いいんだけど、月額980円はちょっと…。って感じなので、2週間遊んで終わりにしようかな。
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備忘録) Windows7がブート可能なUSBメモリを作る方法

2011/10/29 23:08
大昔にWindows7がブートできるUSBメモリは簡単にできたような気がしたけど、今やったら
うまくできなかったので、改めて記載。

1. diskpartコマンドを使い、USBメモリのパーティーションの内容を変更。
コマンドプロンプトを管理者権限で開く。
diskpart
list disk
ここで表示されたUSBメモリの番号を覚える
select disk <USBメモリの番号>
clean
create partition primary
select partition 1
active
format fs=fat32
assign
exit

2. Windows7のboot フォルダに入っている、bootsect コマンドを実行する。
bootsect /nt60 <USBメモリのドライブ名>

3. USBメモリに、Windows7のDVDの内容をコピーする

以上。これで起動できるようになったUSBメモリは次の2つ。

BUFFALO 転送速度71MB/s USB3.0用 USBメモリー 8GB RUF3-S8GS-BK
バッファロー
2010-12-04

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